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おやすみのキスは焦らして

中居正広の掌で誰よりも上手く小躍りしています

心から届けたいハッピーバースデー

国民的スーパーアイドルグループ SMAPが今日9月9日、デビュー24周年を迎えた。わりと普通のことのように扱われているが、アイドルが24年も最前線で活躍してるなんて普通ありえないことではないのだろうか。みんな感覚が麻痺してきてんだろうな、きっと。

結成から27年、デビューから24年が経ち、決して優等生と言えるグループではないだろうし、世間一般的なアイドルとは掛け離れた仕事もいっぱいやってきた。時代がそうさせたと言ってしまえばそれまでだが、確実に今までのアイドルの領域を超えた存在であろう。6人が5人になり4人のときもあった。【 メンバーの脱退 = グループの解散 】の暗黙の方程式を壊したのもSMAPなのではないだろうか。いろんな突如シリーズがあったがSMAPは今も変わらずSMAPのままだ。しかも衰退して名ばかりになるのではなく、今もなお進化し続けている。SMAPはまだまだ発展途上なのだ。

「 くじけそうでも拳をあげろ 皆が迷わぬように 」どんなときでも私たちが好きでいることを迷わないように拳を挙げ続けてくれたSMAP。ここまでされてしまってはSMAPから逃れることなんて出来るはずがない。SMAPがいる限りこの愛が止まることはないだろう。

長々と語ったがSMAPと同じ時間を生きることが出来て今日も幸せである。つらいときや悲しいとき支えてくれてありがとう。たくさんの笑顔を与えてくれてありがとう。どんなことがあっても前線から逃げずにSMAPであり続けてくれてありがとう。これからも"なあなあ"な仲良しグループではなく適度な緊張感と程よい上下関係のある、最高で最強のエンターテインメント集団でいてほしい。


この6人がSMAPとして集められた奇跡に心からの感謝と愛を込めて。

SMAP25年目、新たなステージの始まりだ。