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おやすみのキスは焦らして

中居正広の掌で誰よりも上手く小躍りしています

もしBreaking Dawnをライブで歌ったら (feat.愛が止まるまでは)

SMAPのデビュー日である9月9日に発売された両A面シングル「Otherside / 愛が止まるまでは」の通常盤にのみ収録されている「Breaking Dawn」。私はこの曲が今とてつもなく好きだ。元々シングル曲よりカップリング曲の方を好きになることが多い”カップリングだいすき芸人”な私にとって、この曲を好きになることは音源を聴かなくても分かっていたことではあるが、1曲リピートで四六時中聴くほど好きになるなんて思ってもいなかった。

そんなある日草彅担の友人とTwitterで「Breaking Dawnをライブで歌った場合、どんな演出になるか」という話でなかなか盛り上がった。その妄想をもうちょっと広げたくなったのでこっちへやって来た所存である。

友人との会話では
・Breaking Dawnはライブの後半
・リフター演出 中居香取がリフター
・中居くんはリフターの上で客席にお得意の指差しを連発している
・木村くんはダンサーさんたちと踊り狂ってるかバンドと絡んでる
・草彅さんは中居くんが乗ってるリフターの下のとこで客席に投げチューを連発している
・ライブ終了後「ダンスしてるとこ見たかった」とお互い残念がっている
というのが出てきた。(稲垣さんなんかごめん)

だがきっちりパートが分かれているこの曲でリフター演出だと、ダンスもあまりしないため自分のパート以外のとこが暇になるのではないかと心配になった。(決してSMAPを馬鹿にしてるわけではない)
そんなとき「愛が止まるまでは」がTVで初披露され、そのパフォーマンスを見て直感した。”リフターはこの曲だ”と。「スマスマみたいにマイクスタンド使って歌ってるとこ見たかった」と残念がっている自分が見えたし、この曲だとちょこちょこ自分のパートがあるので暇を持て余すこともないのではないかと思ったのだ。
「I love you」と繰り返す歌詞に少し恥ずかしそうにしながらもその指差しでファンの心を射抜く中居くんも、エアギターをしながらバンドと絡んでる木村くんも、香取さんが乗ってるリフターの下で吾郎イズムを感じさせるフリーダンスをする稲垣さんも、要所要所で投げチューを繰り出す草彅さんも、リフターの上で遊ぶ香取さんも容易に想像できた。

となればBreaking Dawnは踊って頂くほかない。ライブ中盤のJUNCTION明け1発目かな。薄暗いステージに近未来的な衣装を身に纏って登場し、多彩なフォーメーションとゴリッゴリのダンスでファンを魅了するのだろう。珍しくとびきりかっこつける中居くん、これ見よがしに木村拓哉感を発揮する木村くん、「この曲移動が遠いんだよね」とグチる稲垣さん、気合い入りすぎてちょいちょいフリを間違える草彅さん、キメるとこはきっちりキメるパーフェクトビジネスアイドル香取さん。こんな5人を見せてくれるBreaking Dawnがやっぱり大好きだ。Othersideや愛が止まるまではのMVを優先して通常盤の購入を保留したというそこのあなた、これは絶対に買うべきです。騙されたと思って買ってください(誰)


はあーーー!!ライブ楽しみ!!!(開催未定)